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アルファードを土日のみで安く買う!


土日の二日間だけでアルファードの値引きを出来る限り引き出してアルファードを安く買う方法です。

アルファードのライバル車(競合車)の交渉も加えて、イベントやフェアを開催する土日を狙って商談します。

土日だと決算期やボーナス商戦の時期なら毎週のようにイベントやフェアが行われます。新型車が出れば、土日に「○○発表会」とイベントやフェアが行われるでしょう。たとえイベント対象の新型車が購入希望車でなくても、その新型車を客寄せにして来客数を増やす狙いもディーラーにはあります。

また、フェアが行われている土日なら、フェア用のノルマがディーラーや営業マンにはありますので、値引きの決裁権を持った店長・所長も控えていて、その場でアルファードの値引きの決済が取れます。買う側の事情も土日が休みだからと言うのも大きな理由ですが、土日の二日間を利用して、アルファードの大幅値引きを目指しましょう。

できれば事前に出来るだけ情報収集をしておきます。アルファード一発交渉のように情報収集しておけば、アルファードの商談中の様々な状況に対応する事ができます。

〜 土曜日 〜

・下取り車の相場を知る

まず下取り車があれば、下取り車の相場を調べます。これが分かっていれば、ディーラーでの査定額が高めなのか、それとも後々値引きの上乗せと称して価格を上げていく戦略なのか、様々な判断ができます。事前にネットで調べても良いですし、当日に買取店を複数回ってみても良いでしょう。

・ライバル車のディーラーへ行く

アルファードの対抗としてライバル車のディーラーへも行ってみます。エルグランドやエリシオン、MPV、エスティマ、ヴェルファイアなど価格や値引きでも一番対抗できそうなライバル車を一つ選んだら、そのディーラーへ行って、見積もりと査定をしてもらいます。

ライバル車のディーラーへ行くのは、基本的にこの1回のみです。2日間の交渉なので極力無駄を省きたいので、アルファードのディーラーへ行った時に、他と競合している事を伝える時に、よりリアリティのある会話をするための情報収集という意味合いがあります。

ライバル車の値引き交渉はそれほど頑張る必要はありません。とりあえず「アルファードと商談している」「そこではかなりの値引きが出ている」などと言って、「こちらはいくら値引きできるのか?」などを聞いておきましょう。

そして下取り額も、買取店の査定額を伝えて出来るだけ頑張ってもらった査定額を聞きましょう。

・本命アルファードのトヨペット店へ行く

ここまでで、「@買取店の相場、Aライバル車の値引き額、査定額」の情報があります。この情報を基に、アルファードの各ディーラーへ1回目の商談を行います。アルファードのトヨペット店、越境が可能なら隣県のトヨペット店などできるだけ多くのディーラーで商談します。

別経営のトヨペット店が近くに無いなどで同士競合できない場合は、ヴェルファイアのネッツ店と商談しましょう。最後までアルファードとヴェルファイアで迷っている状況で商談を進めて、両方とも値引きを引き出します。

ディーラーでは、「今ライバル車(エルグランドなど)のディーラーへ行ってきましたが、すごい条件を出してもらってかなりエルグランドに気持ちは傾いています。でももしこちらでもすごい金額が出れば、この場で決めてもいいかなと思っています。」などと言って査定、見積もりを依頼します。

そこで営業マンから、「ライバル車はいくら出していますか?」と聞かれても、「かなり出してもらってます」とか「もう目いっぱいの数字です」などと言って、具体的な金額は出しません。具体的な金額を言ってしまうと、その金額がベースとなってアルファードの限界を超えた値引きが引き出しにくくなってしまいます。

そして下取り車があれば査定をして、具体的なアルファードの条件提示があるでしょう。ここでかなりの好条件が出ても表情に出さず、冷静に対応します。

下取り額が買取店の査定額やライバル車の査定額よりも低ければ、買取店やライバル車での査定額を提示して、「買取店では○○万円でしたよ」「日産では○○万円でしたよ」と査定額の条件アップを迫ります。

値引き額は、具体的な数字は伏せて「日産はもっと頑張ってくれましたよ」と上乗せを迫りましょう。もし契約を迫られても「大きな買い物だから嫁さん(親)と相談しないと決められない」「ローンを使うかもしれないから家で検討したい」などと言ってその場は逃げます。

同じように他のアルファードのトヨペット店でも1回目の商談を行います。そしてそれぞれのディーラーでアルファードの値引きを引き出します。この時点で契約をちらつかせて、各トヨペット店の限界付近のアルファード値引き額を出せれば、ひとまず成功です。

土曜日のポイントは、契約をちらつかせて、いかにアルファードの限界付近の値引きを引き出してその場を逃げるか?になります。

なお土曜日の時点では、他のトヨペット店で商談している事は伏せておきます。いきなり1回目の交渉でアルファード同士の競合をしてしまうと、「相手に合わせます」などと言ってきて、値引き額が伸びない事があるので、アルファード同士の競合は日曜日に持ち越します。

〜 日曜日 〜

・アルファード同士の競合

日曜日は前日の一番値引きが少なかったディーラー(仮にA店)から回ります。アルファードの値引き条件が一番良かったディーラー(仮にB店)の条件を一番条件の悪かったA店にぶつけます。
(複数のトヨペット店と商談できない場合は、ヴェルファイアのネッツ店を絡めます)

「この条件よりも安く出来ますか?」とアルファードの値引き額の上乗せを迫ります。そしてB店を上回る条件を提示してきたら、ここで初めて具体的な金額を伝えます。

「予算は○○万円です。この金額になればこの場で契約します」とやります。(大幅値引きのかなりの条件です)

それが通れば、最後に若干のオプションサービス、ガソリン満タンなどを要求してA店と契約で良いでしょう。こちらの予算を伝えて「無理です」「○○万円が限界です」と通らなかった場合は、「ではこの条件で嫁さん(親)と相談して決めたいと思います。後ほど連絡します」といったん保留して、そのA店の条件は確保しておきます。

そして前日に一番条件の良かったB店へ行き、先ほど出たA店の条件を同じようにぶつけます。A店の条件を上回ってきたら、又は同等の条件が出てきたら、さらに安い希望額を伝えて、それが通ればアルファードの契約となります。

希望額が通らなくてもA店の条件と同等、又は上回っていれば、そこからオプションサービスなどを要求しながら、妥協点を見つけてアルファードの契約となります。

このように、目標額を達成するまでアルファードの各ディーラーを回り、目標額まで行かなくてもオプションサービスなどで妥協点を探り、お買い得と思ったらアルファードの契約となります。

全てがこの様にうまく行くとは限りませんが、土日の二日間でそれなりの値引きは引き出せる方法だと思います。

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