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アルファードが安くなる購入時期


新車には時期によって値引きが大きくなりやすい時があります。アルファードを購入する時には、この値引きが大きくなりやすい時期に契約すると買い得なアルファードの値引きが得られるかもしれません。


一ヶ月の中でアルファードが安くなる購入時期


アルファードを含めた新車を販売する営業マンには毎月ノルマが課せられています。(お店単位の販売目標もあります)毎月順調にノルマを達成できればいいのでしょうが、中には「今月はちょっと厳しいな」と言う月があります。

この毎月のノルマを達成出来るかどうかのタイミングの時に、うまくアルファードの値引き交渉が出来れば、ノルマ達成のために契約が欲しい営業マンが、値引きで応えてくれるチャンスになります。

この契約時期ですが、単純に月末に契約すればいいと言う訳でもありません。新車販売の実績は契約日ではなく、登録(ナンバー取得)が行われて初めて実績となります。

アルファードを契約してから登録までは、ディーラーに在庫があれば通常1週間程度で可能です。なので毎月の20日前後〜25日位までにアルファードを契約するタイミングで交渉していけば、「今月はノルマ達成が厳しい」と言うディーラーや営業マンに当たると、アルファードの大幅値引きのチャンスが出てきます。

また契約日を土日の週末に持ってくれば「○○フェア」などを行っている事が多いので、通常のノルマ+フェア期間中のノルマなどもあるので、営業マンも値引きに応じて来やすくなります。また、土日は値引きの決裁権を持った所長や店長もお店にいる事が多いので、「上司に相談してきます」とその場で値引きの決済が下りるでしょう。

一ヶ月の中で一番タイミングがいいと思われる契約時期は、毎月の20日前後の週末になります。この時期にアルファードを契約するタイミングで交渉を進めていけば、アルファードの目標値引き額達成の確立が高まるでしょう。日曜日の夕方が受注のタイミング的にもギリギリで良いかもしれません。

注意したいのは、在庫にないグレードや特殊なメーカーオプションを選ぶ場合です。その場合、新たにアルファードをメーカーに発注する事になり、そうなると登録まで3〜5週間程度掛かることがあります。この場合は10日〜15日位には注文しないとその月内に登録できません。商談時にはアルファードの納車状況を確認してから、商談スケジュールを立てるようにしましょう。


2月3月の年度末決算期にアルファードを買う


2月、3月は1年で一番新車が売れる時期です。なぜかと言うと、自動車メーカーは3月が決算月です。3月の締めまでになるべく多くの新車を販売して、株主に少しでも良い業績を報告しようとします。

そのためメーカーも、傘下の各販売店に販売奨励金や下取り車対策費などを投入して販売活動に力を入れてきます。それをディーラーがキャンペーンや値引きの資金にするので、通常の月よりも値引きが多くなる、となるのです。

この年度末決算キャンペーンは1月中旬から始まる事が多いので、1月中旬から3月中の登録までの間が、新車が安く買える「年度末決算期」となります。

また営業マンも出来るだけ台数を稼ぎたいので、短期で決めてくれるお客さんを歓迎します。短期間で契約が取れれば、また次のお客さんに売り込みをかけられるので、1回目や2回目の商談から最終に近いアルファードの値引き額を提示する営業マンもいます。

なので、1月中旬〜2月中からアルファードの商談をスタートさせたら、3月登録にこだわらず良い条件が出ればこちらの最終条件を伝えて、一気に契約までもって行くのも良いでしょう。

3月中の登録に間に合わせるためには、在庫車があれば3月の第一週か第二週の週末にはアルファードの商談をスタートさせて、第二週から第三週の週末までに契約を済ませるようにすると良いでしょう。(注文車の場合は納期を確認して早めに行動するようにしましょう)


9月の中間決算期にアルファードを買う


9月の中間決算期も年度末決算期ほどではありませんが、通常の月に比べて販売台数が伸びます。9月までの中間決算報告で株主に良い報告をしようと、売り込みに力を入れてきます。メーカーによっては販売奨励金や下取り車対策費などを投入して、メーカーや販売店でキャンペーンを展開し、アルファードも含めた新車の販売台数を獲得しようとします。

ディーラーや営業マンもこの9月中は台数が欲しいので、9月登録or納車が間に合う条件で交渉していけば、アルファードの値引きが期待できるでしょう。

8月のお盆休み明けから9月の決算キャンペーンが始まるので、8月下旬辺りからアルファードの商談をスタートさせて、9月登録or納車に間に合うように商談スケジュールを組んで、交渉して行きましょう。


6月7月のボーナス商戦でアルファードを買う


6月、7月の夏のボーナス商戦も新車の販売台数が伸びます。この時期も決算期と同じようにメーカー主導のキャンペーンや、ディーラーでの週末フェアなどが行われて、お得に新車が買える時期です。

メーカーによっては販売奨励金や下取り車対策費などが出ることがあるので、それをディーラーが値引きや下取り額の上乗せの資金に使うので、アルファードの値引きが拡大してきます。

ボーナス商戦の締めの7月の方が、6月よりも値引きは拡大傾向のようです。アルファードの在庫車がある場合は7月の20日前後の週末に契約するタイミングで商談していけば、アルファードの思わぬ値引きが飛び出すかもしれません。


12月のボーナス、年末商戦にアルファードを買う


12月もボーナスや年末商戦、1月〜12月までの年間の販売目標の達成、などで売り込みに力を入れてくるのでアルファードの値引きも拡大傾向になります。

ただ、12月に登録するとすぐに年が明けてアルファードの年式が1年古くなってしまいます。乗りつぶすなら気になりませんが、数年後にアルファードを買い替えようとすると、この年式違いが下取り額に影響してきます。

12月登録と翌年の1月登録とでは、1ヶ月程度の差しかありませんが、いざ売却するとなると年式が1年古くなるので、その差が通常の1ヶ月落ちの差額よりも大きくなってしまう事があります。なので12月登録でアルファードを購入するよりも少し待ってから1月登録でアルファードを購入した方が、後々アルファードを手放す時に査定額で有利になるでしょう。

12月は正月休みがあるのでディーラーの稼働日数も少なめです。新車の販売台数も12月は例年落ち込むので、ディーラーや営業マンにとっても12月のノルマは優しいものではないでしょう。「12月登録では、今後の売却額に影響してくるので、あと○○万円値引きを上乗せしてくれたら、12月登録でアルファードを契約しても良いです」などとやると効果的でしょう。12月登録OKで交渉すれば、アルファードの特別な値引きが飛び出すかもしれません。

買い得な値引きが出なければ、翌年の初売りセールや年度末決算期までアルファードの購入を待てばいいでしょう。

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